
【2000年代ポップスの快楽】
Carrie Underwood
Jesus, Take The Wheel (2005)
Carrie Underwood
Jesus, Take The Wheel (2005)
たまにはかわい子ちゃんポップスを。
わたしは激辛料理も好きだけど、甘いものも嫌いじゃない。黒霧島をお湯割りで飲みながら、焼きプリンやパナップなんかを食べたりもする。
米オクラホマ出身のキャリー・アンダーウッドは、アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の第4代優勝者となり、22歳でデビューした。
『アメリカン・アイドル』は15年間放送されたが、番組からデビューしたアイドルたちの中でも最も成功したアーティストとなった。
デビュー翌年にはCMAアワード(カントリー・ミュージック協会賞)の女性ヴォーカリスト賞を受賞してしまい、自分が貰うものだと思い込んでいたフェイス・ヒルが激怒したのは米国内では有名なエピソードである。
この曲は彼女の2ndシングルだ。全米チャートで20位まで上昇、米カントリー・チャートでは6週連続で1位をキープし、250万枚を売り上げる大ヒットとなった。
スケールが大きくドラマチックなメロディが印象的な名曲だ。黒霧島にもよく合う。
どうせまた可愛いから気に入ってるんだろう、なんて言われるかもしれない。
いや、この娘はわたしはそんなにタイプではないのだ。なにしろ若すぎて青々としている。
わたしはもっと色気が滴るような大人の女性が好みである。
Carrie Underwood – Jesus, Take The Wheel (Official Video)
(Goro)