キャリー・アンダーウッド/ジーザス・テイク・ザ・ホイール (2005)

Jesus, Take the Wheel - Wikipedia

【2000年代ポップスの快楽】
Carrie Underwood
Jesus, Take The Wheel (2005)

たまにはかわい子ちゃんポップスを。

わたしは激辛料理も好きだけど、甘いものも嫌いじゃない。黒霧島をお湯割りで飲みながら、焼きプリンやパナップなんかを食べたりもする。

米オクラホマ出身のキャリー・アンダーウッドは、アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の第4代優勝者となり、22歳でデビューした。

『アメリカン・アイドル』は15年間放送されたが、番組からデビューしたアイドルたちの中でも最も成功したアーティストとなった。

デビュー翌年にはCMAアワード(カントリー・ミュージック協会賞)の女性ヴォーカリスト賞を受賞してしまい、自分が貰うものだと思い込んでいたフェイス・ヒルが激怒したのは米国内では有名なエピソードである。

この曲は彼女の2ndシングルだ。全米チャートで20位まで上昇、米カントリー・チャートでは6週連続で1位をキープし、250万枚を売り上げる大ヒットとなった。

スケールが大きくドラマチックなメロディが印象的な名曲だ。黒霧島にもよく合う。

どうせまた可愛いから気に入ってるんだろう、なんて言われるかもしれない。

いや、この娘はわたしはそんなにタイプではないのだ。なにしろ若すぎて青々としている。

わたしはもっと色気が滴るような大人の女性が好みである。

Carrie Underwood – Jesus, Take The Wheel (Official Video)

(Goro)