【きょうの余談】来月でなんと還暦
【2000年代ロックの快楽】 Foo Fighters Best Of You (2005) この曲は、わたしの親友が教えてくれた。 彼はもちろんわたしの好みや、現在のわたしが無職で、求職中であることも知っているので、もしかすると今のわたしに必要な歌として薦めてくれたのかもし...
【2000年代ロックの快楽】 Foo Fighters Best Of You (2005) この曲は、わたしの親友が教えてくれた。 彼はもちろんわたしの好みや、現在のわたしが無職で、求職中であることも知っているので、もしかすると今のわたしに必要な歌として薦めてくれたのかもし...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#413 Beck "Guero" (2005) 前作『シー・チェンジ』は、ベックが恋人にフラれてとことん落ち込んでいる...
【2000年代ロックの快楽】 Sheryl Crow Good Is Good (2005) 2005年9月に発売されたシェリル・クロウの5thアルバム『ワイルドフラワー(Wildflower)』からのシングル。 批評家からはその音楽的な成熟度が高く評価されたにもかかわらず、全米64...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#412 Bloc Party "Silent Alarm" (2005) これは凄い。...
1970年代にカリブ海の島、ジャマイカでそのスタイルを完成させた「レゲエ」という音楽は、当時の英国のロック・ミュージシャンたちに衝撃を与え、さらには世界へと拡散されていった。 とくに、1974年にエリック・クラプトンがカバーした、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「アイ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#411 Interpol "Antics" (2004) 米ニューヨークのバンドで、この時代に米英で起こった"ポスト・...
【2000年代ロックの快楽】 The White Stripes Blue Orchid (2005) ジャケットがまるで、若き日のジョニー・デップとクリスティーナ・リッチあたりのダーク・ファンタジーみたいだ。監督はもちろんティム・バートンだろう。地獄からこの世に遊びに来た、やたらと音楽が...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#410 Green Day "American Idiot" (2004) 『ドゥーキ...
ブライアン・ジョーンズをリーダーとして1962年に結成されたザ・ローリング・ストーンズは、当初からアメリカの黒人のブルースをイギリスに広めるという目的で活動していて、オリジナル曲を作ることはまったく考えていなかった。 しかし、ビートルズの世界的ブレイクとともにオリジナル曲が求め...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#409 Arcade Fire "Funeral" (2004) アーケイド・ファイアは、カナダのモントリオールで結成...
【2000年代ロックの快楽】 U2 - Vertigo (2004) 2004年にiPodのCMに使われ、世界中でヒットした曲だ。U2の曲の中でも特にハードな、ターボ付き爆音ギターが駆動するスピード感のあるナンバーだ。 初めて聴いたとき、「うわーっ、おっさんになってもあいかわらず元気じ...
【2000年代ロックの快楽】 John Fogerty - Deja Vu (All Over Again) (2004) 元C.C.R.のリーダー、ジョン・フォガティが2004年、59歳のときに発表したアルバム『デ・ジャヴ』のタイトル曲だ。 C.C.R.で大ヒットを連発していた頃とほ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#408 Kasabian "Kasabian" (2004) しばらく仕事に熱中しすぎていた当時のわたしは、数年ぶりに...
前回、7/26に公開した記事『はじめてのザ・ローリング・ストーンズ』では、その入り口として彼らの黄金期(1968〜72)の代表曲から10曲選んでみた。 しかし最新アルバム『フォーリン・タングス』が好評で迎えられ、日本でもオリコン5位まで上昇するなど売れているようなので、これでス...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#407 The Killers "Hot Fuss" (2004) そうか。21世紀にもなると、こんなバンドも出てくる...
【2000年代ロックの快楽】 Muse - Hysteria (2003) イングランド南西部の田舎町で結成されたミューズは、1999年にデビューした。 この曲は彼らにとって初の全英1位となった3rdアルバム『アブソリューション』からのシングルだ。全英17位のヒットとなった。 一...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#406 Keane "Hopes and Fears" (2004) キーンは1995年に結成されたイギリスのバンドだ...
先週公開した記事「はじめてのザ・ローリング・ストーンズ【黄金期の名曲10選】」に挙げた10曲は、ローリング・ストーンズの代表曲であり、ライヴの定番曲であり、もちろんわたしも真っ先に好きになった曲ばかりだ。 そんな代表曲は別格として、それ以外にもなぜか昔から偏愛しているストーンズの曲は数...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#405 Franz Ferdinand "Franz Ferdinand" (2004) ブリット・ポップの狂騒が終わ...
【2000年代ロックの快楽】 My Morning Jacket One Big Holiday (2003) マイ・モーニング・ジャケットは、フロントマンでありソングライターでもある才能溢れる男、ジム・ジェイムスを中心として、米ケンタッキー州で結成された5人組だ。 もとはカントリー...
⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#404 JET "Get Born" (2003) ジェットはオーストラリア出身の4人組のバンドだ。 ヴォーカル&ギターのニック・セスタ...
なにしろ60年以上にも及ぶ歴史があるローリング・ストーンズなので、何から聴いていいかわからないという若人たちも多いに違いない。 実際、入り口はいくつかあって、60年代のヒット曲を集めたベスト盤もあれば、キャリアを俯瞰したベスト盤もある。 ベスト盤では慊あきたりないなら、リリースされたばか...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#403 Primal Scream "Live in Japan" (2003) 聴きながらつい、爆風と硝煙の匂い、観...
【2000年代ロックの快楽】 The Darkness I Believe In A Thing Called Love (2003) ザ・ダークネスは2003年デビューのイギリスのバンドだ。 その時代錯誤なサウンドや奇抜な見た目やウケ狙いとしか思えない歌声からして、70年代ハード・...
【2000年代ロックの快楽】 Radiohead There, There (2003) シンプルなロックンロールでは慊あきたりないという方にはこちらを。 2003年6月に発表されたレディオヘッドの6枚目のアルバム『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』からのシングルだ。全英チャート4位のヒット...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#402 Yeah Yeah Yeahs "Fever to Tell" (2003) ヤー・ヤー・ヤーズは、2000年...
『フォーリン・タングス』(2026) "Foreign Tongues" (2026) The Rolling Stones 最初見たときは「ひどいジャケットだなあ」と思ったけれども、もうすっかり慣れたせいか、この尋常じゃない醜さが、これはこれで面白い気がしてくるから不思議なものだ。リ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#401 The White Stripes "Elephant" (2003) わたしがホワイト・ストライプスの音楽を初め...
【2000年代ロックの快楽】 Metallica - St. Anger (2003) わたしはヘヴィ・メタルはあんまりよくわからないのだけれど、1991年にリリースされた真っ黒けのジャケットのアルバム『メタリカ』には好感を持っていた。 その後、2005年に公開された『メタリカ:真実の...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#400 Johnny Cash "American IV: The Man Comes ...