ラモーンズ/ドゥー・ユー・ウォナ・ダンス(1977)
【カバーの快楽】 Ramones - Do You Wanna Dance? ラモーンズの1977年の名盤『ロケット・トゥ・ロシア』に収録された、ビーチ・ボーイズの1965年のヒット曲のカバーだ。 イントロなしの歌い出しからいきなりハイ・テンションな、ノンストップ・ロックンロールだ。ま...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
【カバーの快楽】 Ramones - Do You Wanna Dance? ラモーンズの1977年の名盤『ロケット・トゥ・ロシア』に収録された、ビーチ・ボーイズの1965年のヒット曲のカバーだ。 イントロなしの歌い出しからいきなりハイ・テンションな、ノンストップ・ロックンロールだ。ま...
【カバーの快楽】 Rod Stewart - What A Wonderful World (2004) 子供の頃から音楽が好きで、もう何万曲を聴いたかわからないけれども、その中でも十指に入るほど好きなのがこの曲だ。 メロディからも歌詞からも、喜びと哀しみの両方が伝わってくる。わずかな...
【カバーの快楽】 Rod Stewart Downtown Train (1989) 1989年に発売された『ストーリーテラー~ザ・ベスト・オブ・ロッド・スチュワート』に初収録され、シングル・カットもされた曲で、全英10位、全米3位の大ヒットに。80年代は低迷気味だったロッドにとっ...
【カバーの快楽】 Rod Stewart The First Cut Is the Deepest (1976) ロッド・スチュワートの7枚目のアルバム『ナイト・オン・ザ・タウン』からのシングルで、全英1位、全米21位のヒットとなった名曲。 原曲はイギリスのシンガー・ソングライター、...
【カバーの快楽】 Jeff Beck, Rod Stewart People Get Ready (1985) ジェフ・ベックの1985年のアルバム『フラッシュ』からのシングルだ。 ヴォーカルを務めたのは、その15年前にジェフ・ベック・グループのヴォーカリストだった、盟友ロッド・スチ...
【カバーの快楽】 Grand Funk The Loco-Motion (1974) ビールに合うなあ。 チョリソーぐらいビールに合う。 これも、暑い夏に聴くとより一層アツ苦しく楽しめる、激アツロックだ。 ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの作で、19歳のリトル・エ...
【カバーの快楽】 Johnny Cash Desperado (2002) ジョニー・キャッシュの死の前年、2002年に発表された『アメリカン・レコーディングスⅣ(American IV: The Man Comes Around)』に収録された、イーグルスの名曲のカバー。 全盛期を...
【カバーの快楽】 Teenage Fanclub I Saw the Light (2005) トッド・ラングレンが1972年に発表し、全米16位の大ヒットとなった代表曲の、ティーンエイジ・ファンクラブによるカバーだ。2005年のTFCのEP『Scotland On Sunday』...
【カバーの快楽】 Ram Jam Black Betty (1977) 1977年にニューヨークで結成して1年間だけ活動し、アルバムを2枚残して解散したバンド、ラム・ジャムの唯一のヒット曲だ。全米18位、全英7位。 77年と言ったらニューヨークはパンクで盛り上がっていた頃だけれども、...
【カバーの快楽】 Sonic Youth Superstar (1994) 1994年に発売されたオルタナ系アーティストによるカーペンターズのトリビュート・アルバム『If I Were a Carpenter』に収録された、ソニック・ユースによるカーペンターズの大ヒット曲のカバーだ。 ...
【カバーの快楽】 The Cure Hello I love you (1990) かつてドアーズやジョニ・ミッチェル、ストゥージズ、MC5、テレヴィジョン、メタリカなどが在籍したエレクトラ・レーベルの創立40周年記念として、エレクトラの歴史から生まれた名曲の数々を、この当時に在籍していた...
【カバーの快楽】 Sandie Shaw Hand In Glove (1984) サンディ・ショウは、1964年に17歳でデビューした、イギリスの女性ポップ・シンガーだ。 バート・バカラック作曲の2ndシングル「恋のウェイト・リフティング(Always Something Ther...
【カバーの快楽】 Pretenders Forever Young (1994) 1994年発表のプリテンダーズの6枚目のアルバム『ラスト・オブ・インディペンデンツ(Last Of The Independents)』のラストを飾る、ボブ・ディランのカバー曲。 少年とシャチの感動物...
【カバーの快楽】 Blondie - The Tide Is High (1980) ブロンディの5枚目のアルバム『オートアメリカン(Autoamerican)』からのシングルで、全米1位、全英1位の大ヒットとなった、ブロンディの代表曲のひとつだ。 原曲はジャマイカのコーラス...
【カバーの快楽】 Blondie Hanging on the Telephone (1978) ブロンディの大ブレイクとなった3rdアルバム『恋の平行線(Parallel Lines)』のオープニングを飾る曲。シングルとしても全英5位のヒットとなった。 この曲のオリジナルは...
【カバーの快楽】 Guns n’ Roses You Can't Put Your Arms Around A Memory (1993) ガンズ・アンド・ローゼスが1993年に発表した、パンク系アーティストの曲を中心にしたカバー・アルバム『スパゲティ・インシデント?("The Spagh...
【カバーの快楽】 The Power Station Get It On (Bang A Gong) (1985) 80年代を象徴するシンセ・サウンドで爆発的な人気を博した英国のバンド、デュラン・デュランが人気絶頂のときに企画されたコラボ・バンドが、パワー・ステーションだ。 デュラン...
【カバーの快楽】 Red Hot Chili Peppers Search and Destroy (1991) イギー&ザ・ストゥージズが1973年に発表したアルバム『ロウ・パワー(Raw Power)』のオープニングを飾る、耳に歯医者のドリルを突き刺されるような超刺激的な名曲の...
【カバーの快楽】 Jason & the Scorchers Absolutely Sweet Marie (1983) カントリーの聖地ナッシュヴィル出身者の独特のグレ方なのか、カントリーとパンクとヘヴィメタを融合させたようなスタイルで、〈カウ・ロック〉または〈カウ・パンク〉と...
【カバーの快楽】 Linda Ronstadt It's So Easy (1977) リンダ・ロンシュタットは1967年にストーン・ポニーズというバンドのヴォーカルとしてデビューしたが、1曲だけ売れた後で解散して、ソロで再デビューした。 彼女は作詞も作曲もしないし、彼女の...