疾走する轟音ギター 〜 ダイナソーJr『グリーン・マインド』(1991)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#24
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#24 Dinosaur Jr. "Green Mind" (1991) 長年の謎が、つい最近やっと解けた。 本作...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#24 Dinosaur Jr. "Green Mind" (1991) 長年の謎が、つい最近やっと解けた。 本作...
【90年代ロックの快楽】 Throwing Muses Not Too Soon (1991) スローイング・ミュージズは1984年にデビューした、米ロードアイランド州ニューポートのバンドだ。 この1991年当時は、フロントマンの2人が女子(どちらもヴォーカル&ギター)で、ベ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#23 Jesus Jones "Doubt" (1991) 当時、ダウンタウンがMCの音楽番組『HEY! HEY! H...
【90年代ロックの快楽】 Power Of Dreams 100 Ways To Kill A Love (1990) パワー・オブ・ドリームスはアイルランドのダブリン出身の4人組のバンドだ。1989年にデビューした。 この「100 Ways To Kill A Love」は1990...
⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#330 Lush "Gala" (1990) そんなわたしは、女子ロックにもちょっと甘い。いや、だいぶ甘いかもしれない。などと思いながらの選出ではある...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#22 Happy Mondays "Pills 'n' Thrills and Bellyaches" (1990) ...
【90年代ロックの快楽】 Jesus Jones Right Here, Right Now (1990) ジーザス・ジョーンズは人名ではない。バンド名だ。1989年にデビューしたイギリスのバンドである。 フロントマンでソングライターのマイク・エドワーズはルックスも良いけれど才能...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#21 Neil Young & Crazy Horse "Ragged Glor...
【90年代ロックの快楽】 Jellyfish The King is Half Undressed (1990) ジェリーフィッシュは米サンフラシスコ出身のバンドだ。 この曲は1990年にリリースされた彼らのデビュー・アルバム『ベリーバトゥン(Bellybutton)』収録曲で、彼ら...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#20 Pixies "Bossanova" (1990) サーフ・ミュージックやスペース・ロックの要素を取り入れて、よ...
⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#19 Ride "Smile" (1990) 英オックスフォード出身のライドは、1990年1月に4曲入りEP『RIDE』(全英71位)でデビュー、そし...
【90年代ロックの快楽】 Teenage Fanclub Everything Flows (1990) 1990年6月にペーパーハウス・レコードからリリースされた1stアルバム『カソリック・エデュケイション(A Catholic Education)』収録曲で、彼らのデビュー・シングルだ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#18 Sonic Youth "Goo" (1990) わたしにとっての90年代ロックの幕開けは、本作のオープニング・...
【90年代ロックの快楽】 Sonic Youth Kool Thing (1990) ヴォーカルのみ女子であとは男子というロックバンドはいくらでもいるけど、ギターのみ女子とか、ドラムのみ女子というバンドは滅多にいない。 でもベースのみ女子というバンドはときどきいる。トーキング・ヘッズ...
⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#17 Iggy Pop “Brick by Brick” (1990) 80年代は低調だったイギーだったが、90年代に入ってオルタナティヴ・ロックの台...
【90年代ロックの快楽】 Ride Like a Daydream (1990) 1990年にデビューした英国のバンド、ライドが1990年4月にリリースした4曲入りのEP『Play』に収録された曲。彼らの代表曲だ。 あまり中身の無い、ほぼ勢いだけの曲ではある。 しかし当時のわれわれ...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#16 Nick Cave & The Bad Seeds "The Good S...
【90年代ロックの快楽】 Nick Cave & The Bad Seeds The Weeping Song (1990) ニック・ケイヴの初期の、暗くて前衛的でおどろおどろしい音楽の印象から、当時のロッキング・オン誌上では「暗黒大王」などとイジられ、さらには同誌のインタビューで...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#329 Depeche Mode "Violator" (1990) いつものように単なる個人的偏見で話を始めるけれど...
⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#329 Sinead O'Connor I Do Not Want What I Haven't Got (1990) 情念はロックだ。 とわた...
pic.twitter.com/TS6MuUDHuh — Oasis (@oasis) July 4, 2025 そうか。本当に演ったか。よかった、よかった。 なんというか、家業をほったらかして職を転々としながらフラフラしてるらしいと聞いていた従兄弟たちがようやく戻ってきたわ、...
【90年代ロックの快楽】 Teenage Fanclub The Concept (1991) いわゆる〈パワー・ポップ〉というジャンルにカテゴライズされるバンドたちというのは、好きな人にはその共通点や定義がはっきりわかるのに、嫌いな人にはさっぱり伝わらないのではないかと思う。 ...
【90年代ロックの快楽】 Smashing Pumpkins Siva (1991) スマパンはインディ・レーベルからシングルを2枚出した後、1991年8月にこのシングル「シヴァ」でメジャー・デビューした。 わたしは彼らを待っていた。 というのもおかしいが、当時はそんな気分だっ...
【90年代ロックの快楽】 Nirvana Come As You Are (1991) ニルヴァーナの代表曲と言えば「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」にちがいないし、あの一発でロックシーンがブッ飛ばされた感が当時もたしかにあった。 でもあれは従来のパンク・ロックやハード・ロッ...
ニルヴァーナは、オリジナリティ溢れる楽曲を多く残したが、彼らがカバーした楽曲についてもその独特の選曲が注目を集めた。 特にヴァセリンズやミート・パペッツといったバンドは、一般的にはまったく無名の存在だったが、カート・コバーンが深くリスペクトしていること、そして彼のあの独特なソングライティングの...
【90年代ロックの快楽】 Suede Electricity (1999) スウェードの4枚目のアルバム『ヘッド・ミュージック(Head Music)』は1990年代最後の年にリリースされた。 前作から3年が経過していたが、前作の高評価からの期待もありこのアルバムも全英1位となっ...
【90年代ロックの快楽】 Blur Tender (1999) 「新時代のアート・ロック」とも評された実験的要素の濃いブラーの6thアルバム『13』からのシングル。全英2位の大ヒットとなった。 デビュー以来いろんなスタイルを試して、引き出しはオアシスよりもずっと多いブラーだったが、こ...
【90年代ロックの快楽】 Blur There's No Other Way (1991) ブラーの2ndシングルで、後に1stアルバム『レジャー(Leisure)』に収録された曲。 デビュー・シングル「シーズ・ソー・ハイ」が全英48位と不発に終わった後、2枚目のシングルで立候補した...
【90年代ロックの快楽】 Blind Melon No Rain (1992) 雨が降り続いて気が滅入るときなんかに、つい鼻歌に出てきたのがこの曲だった。アコースティックなサウンドとメロディが爽快で、いかにも雨が上がりそうな気分になった。 ブラインド・メロンは1992年にデビューした...
さて後編では、1996年~97年にリリースされたブリット・ポップの名曲・代表曲を紹介していきたいと思います。 【前編1994~95はこちらから】 ノーザン・アップロアー/フロム・ア・ウィンドウ(1996.01) Northern Uproar - From A Window グレーター・マ...