
エルトン・ジョン/グッバイ・イエロー・ブリック・ロード (1973)【’70s Pops Masterpiece】
【70年代ポップスの名曲】 Elton John Goodbye Yellow Brick Road (1973) 1973年に発表されたエルトン・ジョン6枚目のアルバム『黄昏のレンガ道』のタイトル曲。 アルバムは全米1位を8週も独走する大ヒットとなり、シングルカットされたこの曲また...
メジャーからマイナーまで、ロックが地上最強だった時代の名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2024年9月『ロックの快楽』より改題)
【70年代ポップスの名曲】 Elton John Goodbye Yellow Brick Road (1973) 1973年に発表されたエルトン・ジョン6枚目のアルバム『黄昏のレンガ道』のタイトル曲。 アルバムは全米1位を8週も独走する大ヒットとなり、シングルカットされたこの曲また...
【70年代ロックの名曲】 Lynyrd Skynyrd Free Bird (1973) レーナード・スキナードのデビュー・アルバム『レーナード・スキナード』の最後に収録された、9分を超える長い曲だ。 その2年前に死去した、オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリスト、デュアン・オール...
【70年代ロックの名曲】 Leon Russell This Masquerade (1972) レオン・ラッセルの3rdアルバム『カーニー』の収録曲。 1976年にジョージ・ベンソンがカバーして大ヒットしたので、世界的にはそのバージョンがよく知られている。 日本ではきっとカー...
【70年代ロックの名曲】 Carole King You've Got A Friend (1971) またまたキャロル・キングで申し訳ないが、わたしは結局女性のシンガーソングライターではこの人が一番好きなのかもなあ、とこのブログを書きながら今さらながらわかったのである。 この曲...
【70年代ロックの名曲】 James Taylor Sweet Baby James (1970) 米マサチューセッツ州ボストン出身のシンガー・ソングライター、ジェームス・テイラーは、あのビートルズが立ち上げた、あの不幸なアップルレコードの第1号契約アーティストとして1968年にアルバ...
【70年代ロックの名曲】 The Doors Roadhouse Blues (1970) 1970年発売のドアーズの5枚目のアルバム『モリソン・ホテル』の1曲目に収められた、テンションの上がるブルース・ロックだ。 前年のシングル、「ハロー、アイ・ラプ・ユー」そして「タッチ・ミー...
【70年代ポップスの名曲】 Carpenters (They Long To Be) Close To You (1970) バート・バカラックとハル・デヴィッドによって書かれた曲だ。 1963年に俳優のリチャード・チェンバレンが録音し、翌年にはディオンヌ・ワーウィックも歌っている。...
【70年代ポップスの名曲】 Carpenters I Need To Be In Love (1976) これほどまで美しく、爽やかな曲を前にすると、昨日書いた「ボヘミアン・ラプソディ」はもちろんのこと、ロックなんてほとんどが変態の音楽のように思えてきてしまう。 まるでわたしは毎...
【70年代ロックの名曲】 Jackson Browne Running on Empty (1977) ジャクソン・ブラウンは、派手ではないが、真摯で内省的な音楽を書く印象のアーティストだ。 ちょうどこの当時、「東(ニュージャージー)のブルース・スプリングスティーン、西(カリフォルニ...
【70年代ロックの名曲】 Tom Waits Ol' 55 (1973) トム・ウェイツの1stアルバム『クロージング・タイム』からカットされたも彼の1stシングル。 「オール'55」とは、1955年型の古い車、という意味で、実際にトム・ウェイツが乗っていた、55年型ビュイック・ロー...
【70年代ポップスの名曲】 Carpenters Yesterday Once More (1973) 久しぶりにカーペンターズのアルバムを聴きながらこれを書いているけど、それにしてもいい声だな。聴き惚れる。国宝級だ。 何度も書いてるけどカレンの声、とくに彼女の唯一無二の低音は、ポッ...
【70年代ロックの名曲】 T. Rex "Telegram Sam" (1972) 1972年7月にリリースされた名盤『ザ・スライダー』からのシングルで、全英1位の大ヒッとなった。 まあ「ゲット・イット・オン」と同じような曲だけれども、この曲はさらにタイトルもカッコいいな。意味はわか...
【70年代ロックの名曲】 Carole King It's Too Late (1971) ニューヨーク州ブルックリンで生まれたキャロル・キングは16歳で歌手としてデビューするものの鳴かず飛ばずだった。 しかしやがてソングライターの才能を発揮して、リトル・エヴァの「ロコ・モーショ...
【70年代ロックの名曲】 Crosby, Stills, Nash & Young Helpless (1970) バーズ、ホリーズ、バッファロー・スプリングフィールドという、60年代のロックシーンで活躍したバンドのメンバーだった3人が集まって結成されたのがクロスビー、スティルス&...