生き様が刻み込まれた歌声の凄味 〜ジョニー・キャッシュ『アメリカン・レコーディングスⅣ』(2002)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#400
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#400 Johnny Cash "American IV: The Man Comes ...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#400 Johnny Cash "American IV: The Man Comes ...
【カバーの快楽】 Johnny Cash Personal Jesus (2002) ジョニー・キャッシュが2002年に発表し、そして生前最後のアルバムとなった『アメリカン・レコーディングスⅣ』に収録された、デペッシュ・モードのヒット曲のカバーである。 レコーディング当時ジョニー・キ...
【カントリーの快楽】 Johnny Cash Ring of Fire (1963) 1963年4月にリリースされ、米カントリー・チャートで7週連続1位、ジョニー・キャッシュにとってキャリア最大のヒットとなった代表曲であり、また、カントリーの歴史を塗り替える不朽の名曲としても知られている。...
【カバーの快楽】 Johnny Cash & June Carter It Ain't Me, Babe (1964) オリジナルはボブ・ディランで、1964年のアルバム『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』に収録されている曲だ。 これをジョニー・キャッシュとジューン・カ...
【70年代カントリーの名曲】 Kris Kristofferson Sunday Morning Coming Down (1970) 「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のクリストファー・クロスではない。 クリス・クリストファーソンである。 間違いやすいので、念のため。 193...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#56 Johnny Cash "With His Hot and Blue Guitar" (1957) 米アーカンソー州出身のジ...
【50年代ロックの名曲】 Johnny Cash I Walk the Line (1956) 今はもうこの世にはいない、カントリー界のスーパー・レジェンドだ。 わたしにとっては、カントリーとパンクの中間にいるような人だった。 ジョニー・キャッシュとクラッシュが共演したら絵になっただろうなあ。...
ジョニー・キャッシュはロックンロールが誕生した年、1955年にデビューした。 5千万枚以上のレコード・CDを売り上げたカントリー界のレジェンドとして知られるが、「ロックの反逆性とカントリーの哀愁」を併せ持ち、唯一無比のバリトン・ヴォイスでリアリティと説得力が強烈な歌を歌った。 ロ...
【カバーの快楽】 Johnny Cash I've Been Everywhere (1996) 「アイヴ・ビーン・エヴリウェア」は、1959年にオーストラリアのカントリー・シンガー、ジェフ・マックが書いた曲だ。 それを同国のシンガー、ラッキースターが1962年に発表し、オースラリア・チ...
【カントリーの快楽】 Johnny Cash Big River (1958) 1958年のシングル「バラッド・オブ・ア・ティーンエイジ・クイーン」のB面として発売され、A・B面共にヒットした曲。作詞・作曲はジョニー・キャッシュ、米カントリー・チャート1位、全米14位のヒットとなった。 ...
【コラボの快楽】 Johnny Cash & Joe Strummer Redemption Song (2003) ジョニー・キャッシュとジョー・ストラマーがボブ・マーリィの名曲を歌うという、アメリカ、イギリス、ジャマイカの、3人のカリスマが運命に導かれて一堂に会したような、奇跡...
【カバーの快楽】 Johnny Cash Heart Of Gold (2003) わたしより3つ年上のアメリカ人、リック・ルービンというプロデューサーには、同世代ながら、リスペクトと感謝の念が止まらない。 80年代にニューヨークでデフ・ジャム・レコードを立ち上げ、RUN-D.M.C...
【カバーの快楽】 Johnny Cash Desperado (2002) ジョニー・キャッシュの死の前年、2002年に発表された『アメリカン・レコーディングスⅣ(American IV: The Man Comes Around)』に収録された、イーグルスの名曲のカバー。 全盛期を...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【映画】『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005米) "Walk the Line" 監督:ジェームズ・マン...
【カントリーの快楽】 Highwaymen Highwayman (1985) カントリー・ミュージックの中心地、ナッシュヴィルの保守的な音楽産業と折り合いがつかずに距離を置いていたウィリー・ネルソンとウェイロン・ジェニングスは、80年代に不遇の時代を送っていたカントリー界のゴッドファーザ...
【カントリーの快楽】 Johnny Cash Man in black (1971) いつものジョニー・キャッシュ・グルーヴで始まるイントロだけでもわたしはワクワクしてしまうのだけど、この曲はまた歌詞が素晴らしい。 1971~72年にかけて放送された『ジョニー・キャッシュTVショー』...
【カントリーの快楽】 Johnny Cash Folsom Prison Blues (1955) ジョニー・キャッシュは1955年6月にサン・レコードから「ヘイ、ポーター」でデビューし、同年12月に2ndシングルとして発売されたのがこの曲だ。 1955年と言えばロックンロールが誕生...