パティ・スミス/サマー・カニバルズ (1996)
【90年代ロックの快楽】 Patti Smith Summer Cannibals (1996) パティ・スミスは1980年に元MC5のギタリスト、フレッド・ソニック・スミスと結婚したのを境に一時引退し、およそ8年間音楽の世界から離れてデトロイトで生活し、その間に2児をもうけている。 ...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
【90年代ロックの快楽】 Patti Smith Summer Cannibals (1996) パティ・スミスは1980年に元MC5のギタリスト、フレッド・ソニック・スミスと結婚したのを境に一時引退し、およそ8年間音楽の世界から離れてデトロイトで生活し、その間に2児をもうけている。 ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#253 Patti Smith Group Easter (1978) 前作『ラジオ・エチオピア』から1年5ヶ月ぶりと...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#222 Patti Smith "Horses" (1975) さあ、女王様の登場だ。 十代の頃から音楽や詩を愛...
60年代に世界中の若者たちを熱狂させた新しい音楽「ロック」は、70年代に入ると巨万の富を産む一大産業として軌道に乗り、ちゃっかり資本主義社会の経済システムに組み込まれ、カウンター・カルチャーとしては完全に死に体となっていた。 そんなロック・シーンを激震させたのが新しい世代の若者...
【70年代ロックの名曲】 Patti Smith Frederick (1979) トッド・ラングレンをプロデューサーに迎えた4thアルバム『ウェイヴ(Wave)』のオープニング・トラック。 「フレデリック」とは、元MC5のギタリスト、フレッド・ソニック・スミスのことで、当時恋愛関係...
【N.Y.パンクの名曲】 Patti Smith Group Ask the Angels (1976) 2ndアルバム『ラジオ・エチオピア(Radio Ethiopia)』のオープニング・トラック。 1st『ホーセス』のプロデューサーは元ヴェルヴェッツのジョン・ケイルだったが、この...
【80年代ロックの快楽】 Patti Smith People Have The Power (1988) MC5の名ギタリスト、フレッド・ソニック・スミスとの結婚を機にアーティスト活動から離れていたパティ・スミスが9年ぶりに発表した1988年の復帰作『ドリーム・オブ・ライフ』からのシング...