
ピーター・ガブリエル【名曲ベストテン】PETER GABRIEL Best 10 songs
ピーター・ガブリエルは、1969年にジェネシスのヴォーカリストとして19歳でデビューし、75年に脱退。77年にソロデビューすると、電子楽器やコンピューターを使ったり、サンプリングを使ったり、アフリカ音楽の要素を取り入れたりと、独自のサウンドを追求した。 5枚目のアルバム『So』でその独自性...
ピーター・ガブリエルは、1969年にジェネシスのヴォーカリストとして19歳でデビューし、75年に脱退。77年にソロデビューすると、電子楽器やコンピューターを使ったり、サンプリングを使ったり、アフリカ音楽の要素を取り入れたりと、独自のサウンドを追求した。 5枚目のアルバム『So』でその独自性...
ジョン・フォガティは、1968年にC.C.R.のリーダーとしてデビューした。 作詞作曲とリード・ヴォーカル、リード・ギター、その他あらゆる楽器をこなし、ほぼ彼のワンマンバンドだった。 デビューすると、わずか3年のあいだに6枚のアルバムを発表し、シングル・ヒットを連発した。 ...
【家族コラボの快楽】 Fogerty's Factory Have You Ever Seen the Rain? (2020) 売れてくるとアルマーニのスーツとかを着だすようなロック・ミュージシャンもいたけれど、ジョン・フォガティはどうやら生涯をネルシャツで通すようだ。 この動画で...
【60年代ポップスの名曲】 Steve Lawrence Go Away Little Girl (1962) キング&ゴフィン作品3連発の最後はこの曲だ。 これだけタイプの違った曲をいくつも書いてことごとく大ヒットさせた作曲家キャロル・キングの才能は、天才というかもはや神童とい...
【60年代ポップスの名曲】 Little Eva The Loco Motion (1962) 世界中で、そして日本でも、幅広い層に知られているこの名曲も、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンの作品だ。 19歳だったリトル・エヴァはキャロル・キング夫妻の家でベビーシッターとし...
【60年代ポップスの名曲】 The Shirelles Will You still Love Me Tomorrow (1960) シュレルズはニュージャージー州出身の4人組の女声コーラスグループだ。 この曲は全米1位となり、彼女たちの代表曲となった。 書いたのは、当時18歳のキ...
【60年代ロックの名曲】 The Who The Kids Are Alright (1965) わたしはこの曲が大好きだ。ザ・フーでも最も好きな曲のひとつだ。 朝、目が覚めた瞬間に聴かされたとしても嬉しいだろう。 「キッズ・アー・オールライト」は1965年リリースの1stアル...
【50年代ロックの名曲】 Bill Haley & His Comets Rock Around The Clock (1954) 青く美しいこの地球で初めて大ヒットしたロックンロールナンバーだ。 そしてこの星は騒がしくなった。若者たちのケツがムズムズと動き出し、じっと座っていられなくな...
The Rolling Stones 『The Best of F××king Rock and Roll』 ブルース、カントリー、ソウル、ファンク、ディスコなどなど、たぶん、ロック史上最も音楽性の幅が広いバンドのひとつであるローリング・ストーンズだけれど、ビートルズみたいにアート化や複...
ブリティッシュ・ビート全盛時代の1965年にヤードバースのギタリストとしてデビューし、その後ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク&ザ・ドミノスと渡り歩き、ドラッグによる活動休止の後、74年に奇跡の生還を果たすなど、ギタリストとし...
【70年代ロックの名曲】 Eric Clapton - Wonderful Tonight 77年のアルバム『スローハンド(Slowhand)』からのシングルで、全米16位のヒットとなった、クラプトンのオリジナルで、代表曲だ。 ベッチョベチョのラブソングに、クラプトンのモッツァレラチー...
【70年代ロックの名曲】 Eric Clapton Let It Rain (1970) 1970年発表の初めてのソロ・アルバム『エリック・クラプトン・ソロ(Eric Clapton)』からのシングル。 全米48位と、大きなヒットにはつながらなかったものの、クラプトンが自身で書いて歌...
【カバーの快楽】 Eric Clapton Cocaine (1977) エリック・クラプトンの77年のアルバム『スローハンド(Slowhand)』のオープニング・トラック。ギター・リフがカッコいい、12小節のシンプルなブルースだ。 オクラホマ出身のシンガー・ソングライター、J.J....
【コラボの快楽】 Bob Dylan & Eric Clapton - Sign Language エリック・クラプトンの76年のアルバム『ノー・リーズン・トゥ・クライ(No Reason to Cry)』収録曲。 ボブ・ディランをゲストに迎え、彼が書き下ろしたのがこの曲で、クラプトンと...
わたしにとって「カッコいい女性ロッカー」と言ったら、シェリル・クロウにとどめをさす。 1994年のデビュー以来、カントリーに軸足を置いたシンガー・ソングライターとして、下手なハード・ロックやパンク・ロックの女子アーティストなど足元にも及ばない、圧倒的にカッコいい女子ロッカーであり続けて...
今回の【思わずジャケ買いしたくなる】シリーズは、〈インパクトが凄い顔ジャケ〉を集めてみました。 いつものように、ランキングは中身の音楽の評価ではなく、ジャケット・アートワークのみの評価です。評価の基準はわたくしゴローの変態的な好みと、頼りない美的センスによる独断となっています。 あまりのインパク...
北アイルランド・ベルファスト出身のヴァン・モリソンは、1964年にR&Bグループ、ゼムのヴォーカリストとしてデビューした。 しかし、バンドをポップ・スターのように売り出していこうとするレコード会社やマネジメントに嫌気がさして66年に脱退、翌67年にソロ・デビューする。 以降は...
ブライアン、デニス、カールのウィルソン三兄弟を中心にカリフォルニア州で結成されたビーチ・ボーイズは、1961年にデビューした。 当時のカリフォルニアの若者たちのライフ・スタイルや興味の中心、サーフィン、車、恋愛などをテーマに、三兄弟の長兄で天才的なソングライター、ブライアン・ウィルソン...
【カバーの快楽】 David Lee Roth California Girls (1984) 当時ヴァン・ヘイレンのヴォーカリストだったデヴィッド・リー・ロスが発表した、4曲入りミニ・カバー・アルバム『クレイジー・フロム・ザ・ビート』収録曲で、全米3位の大ヒットとなった。 オリジナ...
【カバーの快楽】 Ramones - Do You Wanna Dance? ラモーンズの1977年の名盤『ロケット・トゥ・ロシア』に収録された、ビーチ・ボーイズの1965年のヒット曲のカバーだ。 イントロなしの歌い出しからいきなりハイ・テンションな、ノンストップ・ロックンロールだ。ま...
若い頃は、ピンク・フロイドなんて大嫌いだった。 ジャケットもダサいし、どうせロックをこねくり回してぺしゃんこにしてバラバラに切り刻んで悦に入ってる、芸術家気取りのデブでよろよろのジジイたちだろうと想像していたのだ。 ちゃんと聴くまでは。 聴かず嫌いだったのである...
(ヒプノシスが初めて手掛けたアートワーク。ピンク・フロイド『神秘』1968年) 1968年ロンドン、出版物のデザイナーをしていた20代前半のストーム・トーガソンとオーブリー・パウエルのもとに、学生時代の友人だったロジャー・ウォーターズが、彼が所属していたバンドである、ピンク・フロイドの2ndアルバム...
英ロンドン出身のロッド・スチュワートは、1964年頃からいくつかのバンドを渡り歩き、1968年にジェフ・ベック・グループに参加、翌年にフェイセズに加入する。そして同年にソロとして、1stアルバムを発表した。 70年代に数々のヒット曲で世界的な成功を果たし、日本でも洋楽アーティストの中で...
【70年代ロックの名曲】 Rod Stewart You're in My Heart (1977) 1977年のアルバム『明日へのキック・オフ(Foot Loose & Fancy Free)』からのシングルで、全英3位、全米4位の大ヒットに。ロッド自身の作詞・作曲である...
【カバーの快楽】 Rod Stewart The First Cut Is the Deepest (1976) ロッド・スチュワートの7枚目のアルバム『ナイト・オン・ザ・タウン』からのシングルで、全英1位、全米21位のヒットとなった名曲。 原曲はイギリスのシンガー・ソングライター、...
【カバーの快楽】 Jeff Beck, Rod Stewart People Get Ready (1985) ジェフ・ベックの1985年のアルバム『フラッシュ』からのシングルだ。 ヴォーカルを務めたのは、その15年前にジェフ・ベック・グループのヴォーカリストだった、盟友ロッド・スチ...
「す、す、凄げぇ…」 彼らの3rdアルバム『OKコンピューター』を聴いたときにわたしはそう呻いて悶絶した。 ロックの突然変異的な進化を目の当たりにしたような気分だった。 まるで人類がいきなりH・R・ギーガーのエイリアンみたいな姿に変貌したかようなショックを受けた。 異形で、狂...
【カバーの快楽】 Grand Funk The Loco-Motion (1974) ビールに合うなあ。 チョリソーぐらいビールに合う。 これも、暑い夏に聴くとより一層アツ苦しく楽しめる、激アツロックだ。 ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの作で、19歳のリトル・エ...
最近、ユニクロとのコラボTシャツも発売された、英マンチェスター出身のグラフィックデザイナー、ピーター・サヴィル。 わたしもユニクロの店頭で見つけて、ジョイ・ディヴィジョンのジャケのデザインTシャツを即買いしてしまいました。 1978年にマンチェスターに創立されたファクトリー・レコードの専属デザイ...
米マサチューセッツ州ボストンで、ヴォーカルのスティーヴン・タイラーとギターのジョー・ペリーを中心に結成されたエアロスミスは、1973年にデビューした。 ヤードバーズやレッド・ツェッペリンやなどのイギリスのブリティッシュ・ビート~ハード・ロックのスタイルと、アメリカのルーツ・ミュージック...