バディ・ホリー&ザ・クリケッツ/イッツ・ソー・イージー (1958)【’50s Rock Masterpiece】
【50年代ロックの名曲】 Buddy Holly and the Crickets It's So Easy (1958) バディ・ホリー&ザ・クリケッツが1958年9月にリリースしたシングルだ。 しかしこの曲は売れなかった。全米チャートにも全英チャートにも入らなかった。 しかし19...
【50年代ロックの名曲】 Buddy Holly and the Crickets It's So Easy (1958) バディ・ホリー&ザ・クリケッツが1958年9月にリリースしたシングルだ。 しかしこの曲は売れなかった。全米チャートにも全英チャートにも入らなかった。 しかし19...
1970年にデビューし、ボブ・ディランやビートルズ、R&Bやアメリカン・ポップスなどを消化した多彩なメロディーとリアルな歌詞による革新的な音楽で若者たちに絶大な支持を得、日本のポピュラー音楽に多大な影響を与えた破格の天才、吉田拓郎の名曲を50曲選んでみたいと思います。...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#57 The Crickets "The Chirping Crickets" (1957) 50年代のポップスなんて、じつに能天気なものだ...
【50年代ロックの名曲】 Buddy Holly and The Crickets That'll Be The Day (1957) 1955年10月、ビル・ヘイリーなどと共にロックンロールショーに出演したデビュー前のバディ・ホリーの評判がデッカレコードに伝わり、デッカは彼と契約した。 翌19...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#56 Johnny Cash "With His Hot and Blue Guitar" (1957) 米アーカンソー州出身のジョニー・キ...
【50年代ロックの名曲】 Johnny Cash I Walk the Line (1956) 今はもうこの世にはいない、カントリー界のスーパー・レジェンドだ。 わたしにとっては、カントリーとパンクの中間にいるような人だった。 ジョニー・キャッシュとクラッシュが共演したら絵になっただろうなあ。...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#55 Ray Charles “Ray Charles” (1957) 米ジョージア州出身の盲目の天才、レイ・チャールズは、ブルースなどを演...
⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#54 Chuck Berry “After School Session” (1957) 1955年、自動車工場で働きながら地元のセントルイスでバンド活動をしていた28歳の...
【50年代ロックの名曲】 Chuck Berry Maybellene (1955) 今でもたまにチャック・ベリーのアルバムを大音量で聴いてみたりするのだけれど、聴くたびにますます好きになっていく。年を取るにつれて、偉大な祖父の凄さがどんどんわかってくるような感じだ。彼の弾く、キラキラと輝きながら...
米ジョージア州メイコン出身のリトル・リチャードは、ロックンロールが生まれた年、1955年に「トゥッティ・フルッティ」の大ヒットで世界に降臨した。 爆風のような圧倒的なシャウトによる彼のロックンロールは、寝呆けたような毎日を送っていた若者たちに、目覚めよ!! とドヤしつけたのだった。 ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#53 Little Richard "Here's Little Richard" (1957) "キング・オブ・ロックンロール"ことリトル...
⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#52 Carl Perkins "Dance Album of Carl Perkins" (1957) 米テネシー州出身のカール・パーキンスは、綿花畑の小作人として一家で...
【50年代ロックの名曲】 Carl Perkins Blue Suede Shoes (1956) 1950年代のメンフィスのインディペンデント・レーベル、サン・レコードには、エルヴィス・プレスリー、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、ロイ・オービソン、そしてこのカール・パーキンスが所属...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#51 Elvis Presley "Elvis Presley" (1956) それにしても、なんてカッコいいジャケットだろう。 まさにロ...
【50年代ロックの名曲】 Elvis Presley That’s Alright (1954) 1950年代の半ば、米テネシー州メンフィスのインディペンデント・レーベル、サン・レコードの経営者サム・フィリップスは「黒人みたいに歌える白人を見つければ億万長者になれる」と信じて疑わなかった。 19...
わたしがスマッシング・パンプキンズの音楽に出会ったのはあの夢のような1991年、米国のオルタナティヴ・ロックと英国のインディ・シーンがリンクしながらムーヴメントとなって活況を呈し、次々とロック史に残る名盤が生まれ、ロックの新時代を告げた年だった。 1977年のパンク・ム...
【90年代ロックの快楽】 Teenage Fanclub The Concept (1991) いわゆる〈パワー・ポップ〉というジャンルにカテゴライズされるバンドたちというのは、好きな人にはその共通点や定義がはっきりわかるのに、嫌いな人にはさっぱり伝わらないのではないかと思う。 ...
11月13日にこのブログで公開した記事『母と闘う』の、その後を書こう。今回もロックとは何も関係ない。 母の認知症は会うたびに進行しているように思えた。メールも毎日何通も届いた。 「金が見つからない。盗まれた」というのもあれば「通帳とカードを返せ」というものもあれば、「明日...
【90年代ロックの快楽】 Smashing Pumpkins Siva (1991) スマパンはインディ・レーベルからシングルを2枚出した後、1991年8月にこのシングル「シヴァ」でメジャー・デビューした。 わたしは彼らを待っていた。 というのもおかしいが、当時はそんな気分だっ...
ピクシーズは米国ボストンで結成された4人組だ。1988年にデビューし、1991年に解散した。そのインパクトの強さ、影響の大きさに比べ、わずか4年という短い活動期間だった。 ピクシーズを好きになれるかどうかは、その音楽性だけでなく、あの見た目が結構な難関だったりもする。 まあ端...
Primal Scream Velocity Girl (1986) 1分半ぐらいであっという間に終わってしまうこの曲は、プライマル・スクリームが1986年4月にリリースした2ndシングル「Crystal Crescent」のB面に収録された曲で、アルバム未収録曲となっている。 当時はまったく無...
【80年代ロックの快楽】 The Stone Roses I Wanna Be Adored (1989) これももう、35年も前の曲なのか。 嫌になるな。 嫌になるのは、いつのまにかわたしもそんなに年を取ったんだな、というおそろしく実感が無い事実に戸惑うことと、35年が経ってもこ...
R.E.M. (Don't Go Back To) Rockville (1984) R.E.M.が1984年4月にリリースした2ndアルバム『夢の肖像 (Reckoning)』からのシングルだ。 シングルの方はチャートにはかすりもしていないが、調べてみたらアルバムはなんと全米27位まで上がって...
My Bloody Valentine You made me realise (1988) またまた騒々しい曲で申し訳ない。 1stアルバム『イズント・エニシング』から遡ること3ヶ月前の1988年8月にリリースされた、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのクリエイション移籍後初のシングルだ。これが...
1988年、ニルヴァーナは地元の米ワシントン州シアトルのインディレーベル〈サブ・ポップ〉から、1stシングル「ラヴ・バズ」でデビュー、翌89年には1stアルバム『ブリーチ』をリリースした。 翌年にメジャーレーベルに移籍し、2ndアルバム『ネヴァーマインド』を発表する...
【90年代ロックの快楽】 Nirvana Come As You Are (1991) ニルヴァーナの代表曲と言えば「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」にちがいないし、あの一発でロックシーンがブッ飛ばされた感が当時もたしかにあった。 でもあれは従来のパンク・ロックやハード・ロッ...
このブログの最期にやろうと長年あたためていた企画を、ついに始めてしまった。【最強ロック名盤500】である。 そういえばこのブログも、開始から今年で15年になる。15周年記念ということにしよう。 ロックの名盤を1タイトルずつ、500回に渡って選んでいくという、壮大な企画である。その初回が一昨日...
ニルヴァーナは、オリジナリティ溢れる楽曲を多く残したが、彼らがカバーした楽曲についてもその独特の選曲が注目を集めた。 特にヴァセリンズやミート・パペッツといったバンドは、一般的にはまったく無名の存在だったが、カート・コバーンが深くリスペクトしていること、そして彼のあの独特なソングライティングの...
オリジナル・アルバムはたった3枚、ライヴ盤や編集盤を入れても10枚ちょっとしかないニルヴァーナに名盤ベストテンもないようなものだが、しかしあらためてそれらを聴いてみると、そのほとんどが名盤と言っても過言ではないほどのクオリティなのだから恐れ入る。 わたしにとってニルヴァーナは、あの大ブ...
仕事で信じられないほどアホなヘマをして、ひとまわり以上も年下の班長に厳しく叱責されながら、まだ還暦にもなってないのに早くも耄碌してきてるのかなどという情けない想いとこの先の漠然とした不安に萎縮したダンゴ虫みたいな気持ちになって工場の勤務を終え、母の家に向かう。 80歳の母は、3...