エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ/ピース、ラヴ・アンド・アンダースタンディング(1978)
【カバーの快楽】 Elvis Costello (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding エルヴィス・コステロの3rdアルバム『アームド・フォーセス(Armed Forces)』の米国版に収録された、ブリンズリー・シュウ...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
【カバーの快楽】 Elvis Costello (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding エルヴィス・コステロの3rdアルバム『アームド・フォーセス(Armed Forces)』の米国版に収録された、ブリンズリー・シュウ...
【カバーの快楽】 Juice Newton Queen of Hearts (1981) オリジナルはデイヴ・エドモンズで、彼の5thアルバム『リピート・ホエン・ネセサリー(Repeat When Necessary)』からのシングルカットされ、全英11位のヒットとなった曲だ。 ...
【カバーの快楽】 Nirvana The Man Who Sold The World (1994) 原曲はデヴィッド・ボウイが1970年にリリースした3rdアルバム『世界を売った男』のタイトル曲だ。 ボウイはこの前年にシングル「スペイス・オディティ」が全英1位の大ヒットとなってブレ...
【カバーの快楽】 Keith Richards The Harder They Come (1978) 1978年の12月にクリスマス・レコードとしてリリースされた、キース・リチャーズ初のシングル・レコードは、A面がチャック・ベリーの「ラン・ルドルフ・ラン」、B面にこのジミー・クリフの大...
【カバーの快楽】 Red Hot Chili Peppers If You Want Me to Stay (1985) 85年発表のレッチリの2ndアルバム『フリーキー・スタイリー (Freaky Styley)』は、Pファンクの総帥、ジョージ・クリントンをプロデューサーに迎えて制作され...
【カバーの快楽】 St. Etienne Only Love Can Break Your Heart (1990) セイント・エティエンヌは英ロンドン出身、女子ヴォーカルと、2人の男子キーボードという編成だった。 60~70年代のレトロ・ポップス風の楽曲や、クラブ系のダンス・ミュー...
【カバーの快楽】 Linda Ronstadt Birds (1972) まだリンダ・ロンシュタットが本格的にブレイクする以前、ソロとして3枚目のアルバムとなる『リンダ・ロンシュタット&オリジナル・イーグルス(Linda Ronstadt)』は、その邦題通り、後にイーグルスとなった...
【カバーの快楽】 Carpenters Jambalaya (On The Bayou) (1973) カーペンターズ5作目で、「オールディーズ」をテーマにしたアルバム『ナウ・アンド・ゼン(Now & Then)』収録曲。アメリカ以外の国ではシングル・カットされ、全英12位、日本で...
【カバーの快楽】 Lush Hey Hey Helen (1990) あのプログレのRUSHではなくて、男女2人ずつの英ロンドン出身のバンドで、1989年にデビューした、LUSHである。 この曲は、1stアルバム以前にアメリカと日本に向けて発売された、初期のEPなどをまとめた編集盤『...
【カバーの快楽】 Linda Ronstadt - Blue Bayou 77年のアルバム『夢はひとつだけ(Simple Dreams)』に収録された、ロイ・オービソンの名曲のカバー。全米3位の大ヒットとなった。 「ブルー・バイユー」とは、ミシシッピ川の三角州などにある、ザリガニやナマ...
【カバーの快楽】 Linda Ronstadt Willin' (1974) リンダ・ロンシュタットの1974年のアルバム『悪いあなた(Heart Like a Wheel)』収録曲。 オリジナルはリトル・フィートの代表曲だ。 この曲を書いた当時のローウェル・ジョージは、フラン...
【カバーの快楽】 Linda Ronstadt - Tumbling Dice 77年のアルバム『夢はひとつだけ(Simple Dreams)』からのシングルで、全米32位となった。 オリジナルはザ・ローリング・ストーンズの72年のシングルで、全英5位、全米7位となったヒット曲。長年ラ...
【カバーの快楽】 Johnny Cash I've Been Everywhere (1996) 「アイヴ・ビーン・エヴリウェア」は、1959年にオーストラリアのカントリー・シンガー、ジェフ・マックが書いた曲だ。 それを同国のシンガー、ラッキースターが1962年に発表し、オースラリア・チ...
【カバーの快楽】 Eric Clapton Cocaine (1977) エリック・クラプトンの77年のアルバム『スローハンド(Slowhand)』のオープニング・トラック。ギター・リフがカッコいい、12小節のシンプルなブルースだ。 オクラホマ出身のシンガー・ソングライター、J.J....
【カバーの快楽】 Sheryl Crow Sweet Child O' Mine (1999) ガンズ・アンド・ローゼスが1987年に全米1位を獲得した大ヒット曲の、シェリル・クロウによるカバーだ。 こういう、意外とも言えるし、合ってるとも言える、絶妙な曲を選ぶのがまた、彼女のカッコ...
【カバーの快楽】 The Jesus And Mary Chain Surfin' USA (1988) ジーザス&メリー・チェインのアルバム『キスは罠(Barbed Wire Kisses (B-Sides and More)』に収録された、ビーチ・ボーイズの大ヒット曲のカバーだ...
【カバーの快楽】 David Lee Roth California Girls (1984) 当時ヴァン・ヘイレンのヴォーカリストだったデヴィッド・リー・ロスが発表した、4曲入りミニ・カバー・アルバム『クレイジー・フロム・ザ・ビート』収録曲で、全米3位の大ヒットとなった。 オリジナ...
【カバーの快楽】 Ramones - Do You Wanna Dance? ラモーンズの1977年の名盤『ロケット・トゥ・ロシア』に収録された、ビーチ・ボーイズの1965年のヒット曲のカバーだ。 イントロなしの歌い出しからいきなりハイ・テンションな、ノンストップ・ロックンロールだ。ま...
【カバーの快楽】 Rod Stewart Downtown Train (1989) 1989年に発売された『ストーリーテラー~ザ・ベスト・オブ・ロッド・スチュワート』に初収録され、シングル・カットもされた曲で、全英10位、全米3位の大ヒットに。80年代は低迷気味だったロッドにとっ...
【カバーの快楽】 Rod Stewart The First Cut Is the Deepest (1976) ロッド・スチュワートの7枚目のアルバム『ナイト・オン・ザ・タウン』からのシングルで、全英1位、全米21位のヒットとなった名曲。 原曲はイギリスのシンガー・ソングライター、...
【カバーの快楽】 Jeff Beck, Rod Stewart People Get Ready (1985) ジェフ・ベックの1985年のアルバム『フラッシュ』からのシングルだ。 ヴォーカルを務めたのは、その15年前にジェフ・ベック・グループのヴォーカリストだった、盟友ロッド・スチ...
【カバーの快楽】 Grand Funk The Loco-Motion (1974) ビールに合うなあ。 チョリソーぐらいビールに合う。 これも、暑い夏に聴くとより一層アツ苦しく楽しめる、激アツロックだ。 ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの作で、19歳のリトル・エ...
【カバーの快楽】 Ram Jam Black Betty (1977) 1977年にニューヨークで結成して1年間だけ活動し、アルバムを2枚残して解散したバンド、ラム・ジャムの唯一のヒット曲だ。全米18位、全英7位。 77年と言ったらニューヨークはパンクで盛り上がっていた頃だけれども、...
【カバーの快楽】 Sonic Youth Superstar (1994) 1994年に発売されたオルタナ系アーティストによるカーペンターズのトリビュート・アルバム『If I Were a Carpenter』に収録された、ソニック・ユースによるカーペンターズの大ヒット曲のカバーだ。 ...
【カバーの快楽】 The Cure Hello I love you (1990) かつてドアーズやジョニ・ミッチェル、ストゥージズ、MC5、テレヴィジョン、メタリカなどが在籍したエレクトラ・レーベルの創立40周年記念として、エレクトラの歴史から生まれた名曲の数々を、この当時に在籍していた...
【カバーの快楽】 Sandie Shaw Hand In Glove (1984) サンディ・ショウは、1964年に17歳でデビューした、イギリスの女性ポップ・シンガーだ。 バート・バカラック作曲の2ndシングル「恋のウェイト・リフティング(Always Something Ther...
【カバーの快楽】 Pretenders Forever Young (1994) 1994年発表のプリテンダーズの6枚目のアルバム『ラスト・オブ・インディペンデンツ(Last Of The Independents)』のラストを飾る、ボブ・ディランのカバー曲。 少年とシャチの感動物...
【カバーの快楽】 Blondie - The Tide Is High (1980) ブロンディの5枚目のアルバム『オートアメリカン(Autoamerican)』からのシングルで、全米1位、全英1位の大ヒットとなった、ブロンディの代表曲のひとつだ。 原曲はジャマイカのコーラス...
【カバーの快楽】 Blondie Hanging on the Telephone (1978) ブロンディの大ブレイクとなった3rdアルバム『恋の平行線(Parallel Lines)』のオープニングを飾る曲。シングルとしても全英5位のヒットとなった。 この曲のオリジナルは...
【カバーの快楽】 Guns n’ Roses You Can't Put Your Arms Around A Memory (1993) ガンズ・アンド・ローゼスが1993年に発表した、パンク系アーティストの曲を中心にしたカバー・アルバム『スパゲティ・インシデント?("The Spagh...