ボブ・マーリー【名曲ベストテン】BOB MARLEY Best 10 Songs
どうも、『ロックの快楽』の孤独な執筆者、ゴローです。 1970年代にジャマイカというカリブ海の小さな島でそのスタイルを完成させた「レゲエ」という音楽は、当時の英国のロック・ミュージシャンたちに衝撃を与えました。 エリック・クラプトンがカバーしたボブ・マーリーの「アイ・ショット・ザ...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
どうも、『ロックの快楽』の孤独な執筆者、ゴローです。 1970年代にジャマイカというカリブ海の小さな島でそのスタイルを完成させた「レゲエ」という音楽は、当時の英国のロック・ミュージシャンたちに衝撃を与えました。 エリック・クラプトンがカバーしたボブ・マーリーの「アイ・ショット・ザ...
⭐️⭐️⭐️ 【映画】『デトロイト・ロック・シティ』(1999米) "Detroit Rock City" 監督:アダム・リフキン 主演:エドワード・ファーロング、ジェームズ・デベロ 1978年...
⭐️ 【映画】『JIMI 栄光への軌跡』(2013英) "Jimi: All Is by My Side" 監督:ジョン・リドリー 主演:アンドレ3000(アウトキャスト) うわあ。ひどい。 ジミヘンのオリジナル曲の使用許可が下りず、1曲もオリ...
⭐️⭐️ 【映画】『ハード・デイズ・ナイト』(1964英) "A Hard Day's Night" 監督:リチャード・レスター 主演・音楽:ザ・ビートルズ 1964年の日本公開当時は『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【映画】『レッツ・ロック・アゲイン!』(2004英) "Let's Rock Again!" 監督:ディック・ルード 出演・音楽:ジョー・ストラマー ...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【映画】『ラ・バンバ』(1987米) "La Bamba" 監督:ルイス・ヴァルデス 主演:ルー・ダイアモンド・フィリップ...
どうも、『ロックの快楽』の孤独な執筆者、ゴローです。 今回の【名曲ベストテン】は、世界一有名なロックバンドです。有名過ぎてなんだかちょっと緊張します。 1962年10月にシングル「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューした英リヴァプール出身のビートルズは、実質7年ほどの短い活動期間ながら、...
【90年代ロックの快楽】 Ash Uncle Pat (1994) 北アイルランド出身の3ピース・バンド、アッシュは1994年にインディーズ・レーベルから、7曲入りミニ・アルバム『トレイラー』でデビューした。 当時、ヴォーカル&ギターのティムとベースのマークが17歳、ドラムの...
【90年代ロックの快楽】 U2 Mysterious Ways (1991) 91年の名盤『アクトン・ベイビー』からの2ndシングルだ。全米9位の大ヒットとなった。 1stシングルの「ザ・フライ」は超スタイリッシュなダンス・ビートだったけれども、こちらはダンスっぼい、ファンク・ビート...
【80年代ロックの快楽】 Patti Smith People Have The Power (1988) MC5の名ギタリスト、フレッド・ソニック・スミスとの結婚を機にアーティスト活動から離れていたパティ・スミスが9年ぶりに発表した1988年の復帰作『ドリーム・オブ・ライフ』からのシング...
【90年代ロックの快楽】 Bonnie Raitt I Can't Make You Love Me (1991) 初の全米1位に輝いたアルバム『ニック・オブ・タイム』に続く91年リリースの11thアルバム『ラック・オブ・ザ・ドロー』からのシングルで、全米18位のヒットとなった。 今...
【80年代ロックの快楽】 Bonnie Raitt Thing Called Love (1989) 女性ロック・アーティストといってもその個性も音楽性も様々だけれども、ヴォーカルとギターの実力で言えば、ボニー・レイットはその中でも最高峰のひとりと言える。 1971年、22歳でワーナ...
【90年代ロックの快楽】 Gumball High or Low (1991) ガムボールは、ダイナソーJrの『グリーン・マインド』、ティーンエイジ・ファンクラブの『バンドワゴネスク』、ポウジーズの『フロスティング・オン・ザ・ビーター』などのプロデューサーで、あのグランジ祭りの期間は引っ張...
【80年代ロックの名曲】 The Smiths This Charming Man (1983) ザ・スミスの2ndシングルで、全英25位と、彼らの出世作となった代表曲だ。 モリッシーの書く歌詞は、その独特の世界観が面白かったり、困惑したり、ゾクゾクしたり、呆気に取られたりするけれど...
【80年代ロックの名曲】 The Cure The Caterpillar (1984) 2019年のフジ・ロックの大トリを務めたのがキュアーだったと聞いたときには驚いたものだ。 いつからそんなにエラくなったのか。 そして若者たちは大丈夫なのか、キュアーなんかで。あんな暗いオッ...
【70年代ディスコの名曲】 Abba Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight) (1979) 日本ではディスコ・ブーム真っ盛りの時代だったが、わたしはまだ中学生だったため、ディスコに行くこともなかったし、その後もディスコ・ミュージックにハマるこ...
【70年代パンクの名曲】 Generation X Kiss Me Deadly (1978) ジェネレーションXは英イングランドのバンドで、シングル「ユア・ジェネレーション」で1977年にデビューした。 パンクというほど尖ったところも壊したところもないシンプルなロックンロールである...
【70年代パンクの名曲】 Television Friction (1977) テレヴィジョンの1stアルバム『マーキー・ムーン』に収録された曲だ。 ロックの名盤は数多くあるけれども、「衝撃的な名盤」ということなら筆頭に挙げたくなる、冷たい狂気に魅了される危険なアルバムだ。なんだか、...
【70年代パンクの名曲】 The Clash London's Burning (1977) 「ロンドンは「退屈」で燃えている!」と歌っている。 1977年当時のイギリスは、文化も経済も停滞・低迷した時代だったのだ。 そのうえロックまでが、難解なプログレや技巧的なハード・ロックが幅を利...
【パブ・ロックの名曲】 Graham Parker & The Rumour Hey Lord Don't Ask Me Questions (1978) グラハム・パーカーなのか、グレアム・パーカーなのか、日本語表記がまちまちでよくわからないのだけれども、今回は国内盤CD...
【70年代ロックの名曲】 Dr Feelgood Going Back Home (1975) 1stアルバムから9か月後に発表された、2ndアルバム『不正療法(Malpractice)』収録曲。 ウィルコ・ジョンソンと、彼が師と仰ぐジョニー&ザ・パイレーツのギタリスト、ミック・...
【パブ・ロックの快楽】 Brinsley Schwarz Country Girl (1970) アメリカのバンド、エッグズ・オーヴァー・イージーに影響を受けて、ロンドンの様々なパブで演奏を始めたニック・ロウ率いるブリンズリー・シュウォーツが1970年12月にリリースした、ジャケがかわいい...
【70年代ロックの名曲】 The Police Roxanne (1978) ポリスの2ndシングルとして発表された曲で、全英12位、全米32位のブレイク作となった。 ロクサーヌという娼婦を愛した男が、「もう街に立たなくていい、体を売りに行かなくていい」と諭す歌だ。 水商売や風...
【70年代ロックの名曲】 Bob Dylan Forever Young (1974) ディランの14枚目のアルバム『プラネット・ウェイヴズ』収録曲。 この曲は、ディランが息子のジェイコブに向けて書いた曲なのだそうだ。 この歌詞をアーサー・ビナードという人が日本語に訳し、『はじ...
【70年代ロックの名曲】 Bachman Turner Overdrive You Ain't Seen Nothing Yet (1973) 「アメリカン・ウーマン」のヒットで知られるカナダのバンド、ゲス・フーを脱退したギタリスト、ランディ・バックマンが中心になって結成したバンドが、この...
【60年代ロックの名曲】 The Byrds I'll Feel a Whole Lot Better ザ・バーズの1stアルバム『ミスター・タンブリン・マン』収録の、初期バーズのオリジナル曲のほとんどを書いた、ジーン・クラークの作だ。 スピード感があり、軽快なギター・リフを中心とし...
【60年代ロックの名曲】 Bob Dylan The Times They Are A-Changin’ (1964) 1964年2月にリリースされたボブ・ディランの3rdアルバム『時代は変わる』のタイトル曲だ。初期の弾き語り時代のディランの曲では「風に吹かれて」と並んで有名な曲である。 国中のお...
ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#64 The Rolling Stones – Before They Make Me Run 1977年、カナダでのショーのために恋人のアニタとトロントのホテルに宿泊していたキースは、警察のガサ入れに遭う。 すぐにヘロインが見つかった...
ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#63 The Rolling Stones – Winter 有名曲ではないけれど、「ストーンズが真面目に書いた名バラード」を10曲選んだら、確実に入ってきそうな曲だ。 木枯らしが吹き、粉雪が舞う荒野を、両腕で身体を抱えて震えながら、...
ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#62 The Rolling Stones – Dance Little Sister 『イッツ・オンリー・ロックンロール』収録曲。 キースのギターはまるで岩でも削る機械のように、重くて固いゴツゴツしたリフで突進するロックンロールだ。...