
ザ・フー【名曲ベストテン】The Who Best 10 Songs
カッコいいスポーツカーも持っていないし、ダンスをしてくれる女の子もいない。 流行のファッシュンも似合わないし、人とのコミュニケーションが大の苦手。 まともな社会人にもなる自信もなくて、生きていくことが不安でしょうがない。 そんな非リア充の若者たちのフラストレーションや反抗を...
メジャーからマイナーまで、ロックが地上最強だった時代の名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2024年9月『ロックの快楽』より改題)
カッコいいスポーツカーも持っていないし、ダンスをしてくれる女の子もいない。 流行のファッシュンも似合わないし、人とのコミュニケーションが大の苦手。 まともな社会人にもなる自信もなくて、生きていくことが不安でしょうがない。 そんな非リア充の若者たちのフラストレーションや反抗を...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#167 The Who "Who's Next" (1971) 1971年8月にリリースされたザ・フーの5枚目のアルバムだ。 ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#152 The Who "Live at Leeds" (1970) ザ・フーは奇天烈なバンドである。 まず名前がヘンだ。...
【60年代ロックの名曲】 The Who Substitute (1966) ヘンな邦題だけど、原題の"Substitute"とは「代理」「代用」「代役」というような意味らしい。 「おれは君の本当の恋人じゃなくて誰かの代わりだし、背が高く見えるのは高い靴を履いてるからだし、若く見える...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#98 The Who "My Generation" (1965) ビートルズは1stアルバムの...
【60年代ロックの名曲】 The Who My Generation (1965) "怒れる若者たち" ザ・フーの代表曲であり、ロック・ファンなら知らないものはいない、永遠のロック・アンセムである。 1965年10月にリリースされた、ザ・フーの4枚目のシングルだ。全英2位のヒットとな...
【60年代ロックの名曲】 The Who I Can’t Explain (1964) 1964年12月にアメリカで先に発売され、その1ヶ月後にイギリスで発売された、ザ・フーの2枚目のシングルだ。全英8位のヒットとなったが、全米では93位にとどまった。 当時19歳のピート・タウンゼン...
【カバーの快楽】 The Who Heat Wave (1966) いやー、クソ暑いな。 わたしの子供時代は30度と聞いたら大変な暑さだと思ってたけれども、今は40度までいってももうあんまり驚かなくなってきてる。えらい時代になったものだ。 こんなときは、この滅多にない暑さがなん...
【60年代ロックの名曲】 The Who The Kids Are Alright (1965) わたしはこの曲が大好きだ。ザ・フーでも最も好きな曲のひとつだ。 朝、目が覚めた瞬間に聴かされたとしても嬉しいだろう。 「キッズ・アー・オールライト」は1965年リリースの1stアル...
【70年代ロックの名曲】 The Who Won't Get Fooled Again (1971) ザ・フーの5枚目のアルバム『フーズ・ネクスト』のラストを飾る曲だ。 デビュー以来一貫してケンカ腰のザ・フーは、しかしその知性とユーモアによって、攻撃的だけれどポジティヴで斬新な楽曲を...