ブラー/ソング2 (1997)
【90年代ロックの快楽】 Blur Song 2 (1997) それまでのブリット・ポップ路線から外れて、ギタリストのグレアム・コクソンが好んだアメリカのオルタナティヴ・ロックに遅ればせながら寄せてきた5thアルバム『ブラー』からのシングル・カットで、全英2位のヒットとなった。この曲でブラ...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
【90年代ロックの快楽】 Blur Song 2 (1997) それまでのブリット・ポップ路線から外れて、ギタリストのグレアム・コクソンが好んだアメリカのオルタナティヴ・ロックに遅ればせながら寄せてきた5thアルバム『ブラー』からのシングル・カットで、全英2位のヒットとなった。この曲でブラ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#43 Blur "Parklife" (1994) 1994年4月は、オアシスがシングル「スーパーソニック」でデビュー...
【90年代ロックの快楽】 Blur Girls & Boys (1994) 1994〜96年にかけて英国で大流行したブリット・ポップ・ムーヴメントの火付け役となった名盤3rdアルバム『パーク・ライフ』からのシングルで、全英5位の大ヒットとなった。それまで評価はされながらもセールスが...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#343 Blur "Modern Life Is Rubbish" (1993) 英ロンドンで結成されたブラーは、最初...
1991年にデビューしたブラーの最初の印象は、デーモン・アルバーンのあの顔であり、「やけにハンサムなヴォーカルがいるバンド」というものだった。そしてそのせいでイギリスの新しい時代の顔になることを過度に期待され、背負わされてるような印象もあった。 最初こそ方向性が定まらずに迷走したものの、2...
【90年代ロックの快楽】 Blur Tender (1999) 「新時代のアート・ロック」とも評された実験的要素の濃いブラーの6thアルバム『13』からのシングル。全英2位の大ヒットとなった。 デビュー以来いろんなスタイルを試して、引き出しはオアシスよりもずっと多いブラーだったが、こ...
【90年代ロックの快楽】 Blur There's No Other Way (1991) ブラーの2ndシングルで、後に1stアルバム『レジャー(Leisure)』に収録された曲。 デビュー・シングル「シーズ・ソー・ハイ」が全英48位と不発に終わった後、2枚目のシングルで立候補した...