ソニック・ユース/100% (1992)
【90年代ロックの快楽】 Sonic Youth 100% (1992) カッコいいロックねーちゃんと言えば、この時代の女王はソニック・ユースのベーシスト、キム・ゴードンにとどめをさす。 彼女はヴォーカル&ギターのサーストン・ムーアのカミさんでもあったし、男勝りなイメージで、...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
【90年代ロックの快楽】 Sonic Youth 100% (1992) カッコいいロックねーちゃんと言えば、この時代の女王はソニック・ユースのベーシスト、キム・ゴードンにとどめをさす。 彼女はヴォーカル&ギターのサーストン・ムーアのカミさんでもあったし、男勝りなイメージで、...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#18 Sonic Youth "Goo" (1990) わたしにとっての90年代ロックの幕開けは...
【90年代ロックの快楽】 Sonic Youth Kool Thing (1990) ヴォーカルのみ女子であとは男子というロックバンドはいくらでもいるけど、ギターのみ女子とか、ドラムのみ女子というバンドは滅多にいない。 でもベースのみ女子というバンドはときどきいる。トーキング・ヘッズ...
【カバーの快楽】 Sonic Youth Computer Age (1989) ソニック・ユースが、ニール・ヤングの黒歴史とされるテクノ作品を、度肝を抜くカッコ良さでカバーした逸品。 1989年に発売され、当時注目のオルタナ勢が大挙参加したトリビュート・アルバム『ブリッジ トリビュ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#6 Sonic Youth "Daydream Nation" (1988) エレキギターの刺激的なノイズを全身に浴びて、リフレ...
ロックがデジタル・ビートにシンセサイザー、そしてMTVによって、わたしの苦手ななんだか明るくて調子の良いやべえヤツに変質してしまった1980年代が終わる頃に、わたしはソニック・ユースと出会った。 わたしは当時、リアル・タイムの80年代ロックに興味を惹かれず、60~70年代のクラシック・...
【コラボの快楽】 Iggy Pop & Sonic Youth I Wanna Be Your Dog (1987) 1987年6月、ロンドンでのライヴの動画だ。 米アンダーグラウンド・ロック界のレジェンドと、当時気鋭の新王者による、今から見れば豪華な顔合わせだ。たぶん当時は話題...
【カバーの快楽】 Sonic Youth Superstar (1994) 1994年に発売されたオルタナ系アーティストによるカーペンターズのトリビュート・アルバム『If I Were a Carpenter』に収録された、ソニック・ユースによるカーペンターズの大ヒット曲のカバーだ。 ...
【90年代ロックの快楽】 Sonic Youth Bull In The Heather (1994) 1994年のアルバム『エクスペリメンタル・ジェット・セット、トラッシュ・アンド・ノー・スター』からのシングル。 90年代初頭のグランジブームからイチ抜けたという感じの、本来のニュー...