ジャニス・ジョプリン/コズミック・ブルース (1969)【’60s Rock Masterpiece】
【60年代ロックの名曲】 Janis Joplin Kozmic Blues (1969) ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーを脱退後、ジャニスの初のソロアルバムとして1969年9月にリリースされた『コズミック・ブルースを歌う』に収録された曲。 アルバムは全米5位の...
【60年代ロックの名曲】 Janis Joplin Kozmic Blues (1969) ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーを脱退後、ジャニスの初のソロアルバムとして1969年9月にリリースされた『コズミック・ブルースを歌う』に収録された曲。 アルバムは全米5位の...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#139 Creedence Clearwater Revival "Green River" (1969) C.C.R...
【60年代ロックの名曲】 Elvis Presley Suspicious Minds (1969) 1963年以降、エルヴィスのレコード・セールスは不調を極めた。それはビートルズに始まるブリティッシュ・インヴェイジョンやボブ・ディランなどの新しいロックの波によって、彼のロックンロールは過...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#138 The Stooges "The Stooges" (1969) キッタねえギターの音! カエル...
【60年代ロックの名曲】 Shocking Blue Venus (1969) ショッキング・ブルーは1967年にデビューしたオランダのバンドだ。 1969年7月にリリースした5枚目のシングル「ヴィーナス」がアメリカ、カナダ、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、ベルギーで1位、日本でも...
⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#137 Nick Drake "Five Leaves Left" (1969) ニック・ドレイクは、ビルマ(現ミャンマー)生まれのイギリス人のシンガ...
【60年代ロックの名曲】 Crosby Stills & Nash Wooden Ships (1969) CS&Nの1stアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ(Crosby Stills & Nash)』収録曲。アルバムの中でも最もロック色の濃い曲だ...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#136 Neil Young with Crazy Horse "Everybody K...
【60年代ロックの名曲】 Crosby, Stills & Nash Suite; Judy Blue Eyes (1969) 1968年7月、ジョニ・ミッチェルの家に3人のミュージシャンが遊びに来た。 元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、元バーズ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#135 Sly & The Family Stone "Stand!" (1969) 十代の頃、ドキュメンタリ...
【60年代ロックの名曲】 Joni Mitchell Both Sides Now (1969) ジョニ・ミッチェルはカナダ出身のシンガー・ソングライターだ。 ニール・ヤング、レナード・コーエン、そしてザ・バンドのメンバーも1人を除いてカナダ人である。 なんとなく共通するものが...
カナダのモントリオール出身のレナード・コーエンは、13歳の頃からギターを弾き始めた。1934年生まれ。ボブ・ディランより7歳年上である。 1950年代には地元のカフェでカントリーなどを演奏していたが、60年代になると詩人・小説家としてカナダで知られるようになる。 そし...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#134 The Velvet Underground "The Velvet Underground" (1969) ...
【60年代ロックの名曲】 Leonard Cohen Bird on the Wire (1969) 1969年3月にリリースされたレナード・コーエンの2ndアルバム『ソングス・フォー・ア・ルーム』からのシングル。 「電線の上の鳥のように、真夜中に大合唱する酔っぱらいたちのように、わ...
【60年代ロックの名曲】 jimi hendrix National Anthem U.S.A. Star Spangled Banner (1969) 米ニューヨーク州ベセルのマックス・ヤスガー氏所有の酪農場で、1969年8月15日から18日にの3日半にかけて、ウッドストック・フェスティ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#133 MC5 "Kick Out The Jams" (1969) とにかく毎日クソ暑い。 こんなときこそ、ロ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#132 Led Zeppelin "Led Zeppelin" (1969) アルバムを聴き始めてまず最初に、これは尋...
【60年代ロックの名曲】 The Rolling Stones No Expectations (1968) 1962年、20歳のブライアン・ジョーンズがジャズ・クラブでエルモア・ジェイムスの「ダスト・マイ・ブルーム」を演奏しているのを、観客として来ていたミックとキースが聴いて惚れ込んだと...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#131 The Rolling Stones “Beggars Banquet” (19...
米ジョージア州出身のオーティス・レディングは、同郷のリトル・リチャードに憧れて歌手を志し、1962年、21歳の時にソロ・デビューする。 魂から情熱が迸るような歌声による彼のソウル・ミュージックは、ソウル界に革命を起こし、ロック界にも多大な影響を与え、黒人・白人を問わず支持された。 ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#130 Van Morrison "Astral Weeks" (1968) 初めて本作を聴いたときは、そのあまりの独...
シュープリームスは、米ミシガン州デトロイトで結成され、地元のモータウン・レコードから1960年にデビューした。 シュープリームスの最大の魅力はなんと言っても、ダイアナ・ロスのあの声だ。 他のメンバーには悪いが、あのダイアナの可憐な歌声はちょっと類を見ない。 モータウンの社長がダ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#129 The Beatles "The Beatles" (1968) 通称「ホワイト・アルバム」と呼ばれる本作は、...
【カバーの快楽】 Joe Cocker With a Little Help from My Friends (1968) クソ暑いのである。 そんなときはいっそのこと激アツなやつを聴いて、大汗をかいてみるというの一興だ。真夏の炎天下でチゲ鍋を食べるみたいなことである。もちろん、キン...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#128 The Kinks "The Kinks Are the Village Gre...
【60年代ロックの名曲】 The Rolling Stones Jumpin' Jack Flash (1968) 1966年から67年にかけて、ストーンズは迷走していた。 「サイケデリック」や「コンセプト・アルバム」という流行の波に無理やり寄せて失敗したアルバム『サタニック・マ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#127 The Jimi Hendrix Experience "Electric Ladyland" (1968) ...
【60年代ロックの名曲】 The Jimi Hendrix Experience All Along the Watchtower (1968) 原曲はボブ・ディランで、1967年のアルバム『ジョン・ウェズリー・ハーディング』に収録されている。原曲の邦題は「見張り塔からずっと」だが、ジミヘ...
⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#126 The Byrds "Sweetheart of the Rodeo" (1968) 前作『名うてのバード兄弟...
なぜか80年代の名機、京セラのSAMURAIを愛用する娘。 4年半ほど前にこのブログで、〈【きょうの余談】さらば、娘よ〉という記事を書いた。 ロックとはなんの関係もない、高校を卒業したわたしの娘が東京の専門学校で写真を学ぶために実家を離れる話を書いた、ただの親バカ記事だ。そのさらに1...