1991年のロック【名盤ベストテン】 My 10 favorite 1991 greatest albums
日本ではバブル景気がはじけ、経済的には最悪の時代の幕開けとなった1991年、英米のロック・シーンは連鎖的な化学反応によって大規模な爆発が連続して起きたかのようだった。 アメリカではグランジを中心としたオルタナティヴ・ロックが、イギリスはシューゲイザーやマッドチェスターなどのイン...
メジャーからマイナーまで、クラシック・ロックの名曲や名盤をお薦めしたりしなかったりするブログです。(2025年9月『地上最強のロック』より改題)
日本ではバブル景気がはじけ、経済的には最悪の時代の幕開けとなった1991年、英米のロック・シーンは連鎖的な化学反応によって大規模な爆発が連続して起きたかのようだった。 アメリカではグランジを中心としたオルタナティヴ・ロックが、イギリスはシューゲイザーやマッドチェスターなどのイン...
【90年代ロックの快楽】 Red Hot Chili Peppers Under The Bridge (1991) 1991年の大ブレイク作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』からのシングルで、全米2位となる、彼らにとって初めての世界的ヒットとなった名曲だ。 それまでレッチリ...
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【最強ロック名盤500】#30 Red Hot Chili Peppers "Blood Sugar Sex Magik" ...
【カバーの快楽】 Red Hot Chili Peppers Higher Ground (1989) レッチリの4枚目のアルバム『母乳(Mother's Milk)』からのシングルで、スティーヴィー・ワンダーのカバーだ。米オルタナ・チャート11位、全英54位と、彼らにとっては初めてのチャ...
まさかレッチリがこんな世界的成功を収めるビッグ・バンドになるとは夢にも思わなかった。 わたしが彼らのことを知ったのは1980年代後半で、メンバーが全裸で股間に靴下だけをぶらさげてライヴをする奇天烈なバンドとしてだった。わたしは写真を見て爆笑し、好感は持ったものの、コミック・バンドの類か...
【カバーの快楽】 Red Hot Chili Peppers If You Want Me to Stay (1985) 85年発表のレッチリの2ndアルバム『フリーキー・スタイリー (Freaky Styley)』は、Pファンクの総帥、ジョージ・クリントンをプロデューサーに迎えて制作され...
【カバーの快楽】 Red Hot Chili Peppers Search and Destroy (1991) イギー&ザ・ストゥージズが1973年に発表したアルバム『ロウ・パワー(Raw Power)』のオープニングを飾る、耳に歯医者のドリルを突き刺されるような超刺激的な名曲の...